チリ, ワイン紹介

コノスル ピノ・ノワ-ル ヴァラエタル

   

【商品名】
コノスル ピノ・ノワ-ル ヴァラエタル
Cono Sur Pinot Noir Varietal

コノスル ピノ・ノワ-ル ヴァラエタルの価格

色:赤ワイン
味わい/ボディ:辛口/ミディアムボディ
アルコール度数:13.5%

生産地:チリ
生産者:コノスル
ぶどう品種:ピノ・ノワール

容量:750ml
参考価格:920円

Cono Sur Pinot Noir

コノスル ピノ・ノワ-ル ヴァラエタルの特徴

「コノスル ピノ・ノワ-ル ヴァラエタル」は、チリのコノスルがつくるワインシリーズ「ヴァラエタル」の1つ。手頃な値段で買えて、飲み応えのあるワインとして売り出されている。

「ヴァラエタル」シリーズには、ピノ・ノワールのほかに、メルローカルメネールシラーシャルドネリースリングなどを使ったワインがあり、赤・白・ロゼワインを合わせて10種類以上をラインアップしている。

「ヴァラエタル」は、主要品種を85%以上使用。コノスル ピノ・ノワ-ル ヴァラエタルの場合、ピノ・ノワ-ルを100 %使用している。

色は、澄んだ濃いルビー色をしている。やや控えめだが、イチゴなどのベリーの香りを楽しめる。味わいはフルーティーで、タンニンのバランスが良い。

Cono Sur

コノスル ピノ・ノワ-ル ヴァラエタルのワイナリー

「南米大陸からニューワールドワインの魅力を発信する」というビジョンの下、コノスルは1993年に設立された。

設立時の輸出量は3万ケースだったが、年々輸出量を増やし、現在ではチリ第2位の輸出量を誇るまでに成長した。

革新を恐れない進歩的な姿勢が、コノスルの成長の原動力だと言われている。チリで初めてスクリューキャップを導入したり、有機栽培などでサステイナブル農法を推進したりしている。

また、イギリスのカーボン・ニュートラルを通じて、カーボン・ニュートラルというCO2削減を推進する事業にも参加している。カーボン・ニュートラルとは、製品の生産、運搬、輸出の際に発生するCO2排出量を測定し、その排出量を植林や自然エネルギーの導入などによって相殺(オフセット)しようとする取り組みだ。

革新的な姿勢でコストパフォーマンスの高いワインをつくり続けるだけでなく、自然にも配慮したワインづくりを推進するコノスルのワインは、国内外で高い評価を受けている。

Cono Sur Pinot noir Syrah 2010

コノスル ピノ・ノワ-ル ヴァラエタルの評価/口コミ

・飲みやすい
・すっきりしている
・価格が信じられない美味しさ

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