コラム

ワイン120種類から無料で試飲可能! 東京ミッドタウンで12月25日まで開催、「クリスマスワインフェスティバル2017」

2017年12月25日まで、東京・六本木の東京ミッドタウンで無料のワイン試飲イベント「クリスマスワインフェスティバル2017」が開催されている。

クリスマスワインフェスティバル2017は、ワインインポーターのピーロート・ジャパンが運営するイベントだ。年に1度開かれるこの大試飲会、今まで飲んだことがないであろう珍しいタイプのワインも、数多く楽しめる。

ワイン店に並ばない良質ワインも、数多くテイスティング可能

ピーロート・ジャパンは、飲食店向け販売のほか、個人向けの販売にも力を入れているインポーターだ。

同社の顧客には年に数回、おすすめ商品の載ったカタログが送付される。一般的なワイン店などではあまり見掛けることのできない優良ワインが、カタログを利用すれば市場価格よりもリーズナブルに購入できる。

そしてこの試飲会では、同社の扱う良質なワインを、端から端までテイスティングすることが可能だ。

ゲストの好みに合わせ、担当者が試飲ワインをカスタマイズ

大きな特徴としては、ゲスト1組ごとに担当のセールスマンが付き、ゲストの好みに合わせてオーダーメイドの試飲をさせてくれることが挙げられる。

試飲向けに用意されているワインは実に120種類。ドイツの白ワインからハンガリーの赤ワイン、そしてフランスのグランメゾン級まで、実にバラエティ豊かなワインを味わえる。

どれを飲んだらいいか分からない――そんなゲストをプロがリードしてくれる。

気に入った商品があれば、もちろん購入が可能だ。ケース単位でオーダーすると1本当たりの単価は非常に安くなり、ワインによっては1本当たり1000円以上も価格が変わるものもある。

ネット販売ではなく、味わいを知ってから購入することの意味

昨今ではワインも、インターネットでの販売が増えている。ネットでワインを買ったものの、飲んでみると「うーん、まあまあかな」と少し期待を裏切られてしまった経験のある方も多いだろう。

一方、試飲して味わいを知っておくと、自分が「本当においしい」と感じたワインだから、安心して購入できる。

例えば、同じカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワインでも、A社のものとB社のものでは、驚くほど味わいの差が付くこともある。

またワインの場合は、一般的な良し悪しよりも、「好みに合うか」の方がはるかに重要だ。

何でもネットで済ませることのできるこの時代であっても、五感を使って味わえるという点においては、オフラインの試飲販売の方が圧倒的に魅力だろう。

「クリスマスや年末年始に楽しむワインをいろいろと考えてみたい」という方は、ショッピングのついでやお仕事帰りに、クリスマスワインフェスティバル2017のようなワインイベントへ、ぜひ立ち寄られてみてはいかがだろうか。

イベント概要

名称:クリスマスワインフェスティバル2017
期間:2017年12月25日まで 午前11時から午後9時
場所:東京ミッドタウン・ガレリア棟B1Fアトリウム
参加費:無料 ※一部有料のサービスもあります

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About the author /  Yayoi Ozawa
Yayoi Ozawa

フランス料理店経営ののち、ワインとグルメ、音楽を専門とするライターへ転身