2018年2月

アメリカで人気の箱型ワイン「ボタ・ボックス」シリーズから500ml/3Lバックを発売

アサヒビールは2018年1月24日、アメリカで人気のワインブランド「ボタ・ボックス」シリーズから、「ボタ・ミニ500mlパック」4種と「ボタ・ボックス3Lバックインボックス」4種を発売すると発表した。

「ボタ・ボックス」は、アメリカのワイン市場で600万箱(IWSR、2017年実績)もの販売数を誇る大ヒットシリーズ。アメリカのワイナリー「デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ」が手掛けている。デリカートは1924年の創業以来、カリフォルニアの地で3代にわたってワインづくりを続けている。「US・ワイン生産者・オブ・ザ・イヤー」などの受賞歴もあり、その品質も高く評価されている。

今回日本で発売される「ボタ・ボックス」シリーズは、アメリカのワイン専門誌『ワインエンスージアスト』で40回のベストバイ賞を受賞するなど、ボックス型ながら本格的な味わいで評価されている。500ml/3Lバックとも、「カベルネ・ソーヴィニョン」「メルロー」 「シャルドネ」「ピノ・グリージョ」の4種類をそろえている。

500mlパックは、キャップ付きの紙パックで持ち運びが容易で、アウトドアでも気軽に楽しめる。3Lパックは、外箱の中にプラスチックのフィルム製内袋が入れられ、開栓後もワインが空気に触れにくい構造になっている。保管がしやすく、開栓から1カ月ほど新鮮な風味が保たれるため、飲食店で提供されるグラスワインやカラフェに適している。

発売は、「ボタ・ミニ500mlパック」が同年3月27日、「ボタ・ボックス3Lバックインボックス」が同年1月30日から。価格はオープンとなっている。

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。