2021年01月

シードルと小諸産リンゴを一緒に味わえる「りんご・サポーター」の募集開始

アンワイナリー&ステイは2020年12月18日、契約農家のリンゴと、リンゴからつくる発泡酒シードルを一緒に届ける「りんご・サポーター」の募集を開始した。太陽の恵みをたっぷり受けたリンゴとともに、リンゴのおいしさと香りがぎゅっと詰まったシードルを自宅で味わえる。

長野県小諸市に位置するアンワイナリー&ステイは、リンゴやぶどうを栽培し、オリジナルのシードルとワインを手掛けるワイナリーだ。後継者不足により、小諸市の果樹畑が年々減少している現状を受け、シードルと一緒に原料となるリンゴも味わってもらいたいという思いから、今回のサービスを開始した。

年に1回、ワイナリーの契約農家がつくる小諸産リンゴとシードルが届き、リンゴはふじの中玉、シードルは375mlの「アンシードル(ドライ)」「アンシードル(セミスウィート)」の計2本となる。年会費は5500円(税・送料込)で、配送時期は11月~12月頃の予定だ。

また、その年にリリースしたワイン、スパークリングワイン、シードルの中から3本を年2回届けてくれる「ワイン・サポーター」も募集している。年会費は1万1000円(税・送料込)で、6月と11月頃に届けられる。

他に、フランスの伝統製法でつくる「アンペティアン」の販売も開始する。巨峰や自社栽培のピノ・ノワールなどを使った果実100%のペティアン(微発泡酒)で、アルコール度数は8~11%と本格的な味わいだ。「ピノ・ノワールペティアン」「巨峰ペティアン」「いちごペティアン」の3種類をラインアップする予定で、それぞれ375mlのハーフボトル、750mlのフルボトルで提供する。

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About the author /  maomi

教育機関で中日翻訳に携わったのち、フリーライターに転身。教育、旅行、グルメを中心に執筆を行う。