2021年07月

サッポロ、ヴィーガン対応の「ラブレ・ロワ ボージョレ・ヌーボー 2021」など新酒発売

サッポロビールは2021年7月7日、ラブレ・ロワの「ボージョレ・ヌーボー 2021」など14種のフランス産新酒の予約受注を開始した。ボージョレ・ヌーボーのうち4種は、フランス農務省よりHVE認証を受けている。

フランスのラブレ・ロワは、1832年創立の老舗ワイナリーだ。世界中で30社以上の航空会社の機内ワインに採用されるなど、その品質が高く評価されている。

サッポロビールでは、ラブレ・ロワから、ボージョレ・ヌーボーを含む2021年の新酒を14種発売。そのうち、「ラブレ・ロワ ボージョレ・ヌーボー 2021」「同 ボージョレ・ヌーボー ロゼ フリーラン 2021」、酸化を防ぐ製法を採用した「同 ボージョレ・ヌーボー 酸化防止剤無添加 2021」、約15%しか取れないプレス果汁だけでつくる「同 ボージョレ・ヌーボー リッチ・プレス 2021」がヴィーガン対応かつHVE認証となっている。

また、ラブレ・ロワとサッポロビールそれぞれのワインメーカーが協働で香味設計した「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー by ラブレ・ロワ&久野靖子 2021」「マコン・ヴィラージュ・ヌーボー by ラブレ・ロワ&久野靖子 2021」も提供。フランスから原酒を輸入し、オンラインで香味バランスなどを検討しながらブレンドしており、日本の食事に合う味わいに仕上がっている。

価格はオープン。ボージョレ・ヌーボーの解禁日となる、2021年11月18日に発売の予定だ。

<関連リンク>
2021年ボージョレ・ヌーボーの予約受注を開始

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。