2021年11月

ルミエールワイナリー、オリジナルレシピでつくったホットワインとスパイスを発売

ルミエールワイナリーは2021年10月30日、オリジナルの「ルミエールオリジナル ホットワインスパイス」「同 ホットワイン」を発売した。自宅などで手軽にホットワインを楽しめる商品で、フレンチレストラン「ゼルコバ」のレシピでつくられている。

明治時代に創業したルミエールワイナリーは、山梨県笛吹市に位置する。日本初のヨーロッパ型横蔵式地下発酵槽(ルミエール旧地下発酵槽)は、2018年には「葡萄畑が織りなす風景」を構築する文化財の1つとして、日本遺産に認定されている。

ワイナリーには、フレンチレストラン「ゼルコバ」も併設。今回発売したホットワイン2種は、同店のシェフが監修したオリジナルレシピをベースに開発している。

手持ちのワインで楽しめる「ルミエールオリジナル ホットワインスパイス」は、ドライ柚子やシナモン、スターアニスなどのスパイスがセットになっている。お好みのワインと一緒に温めることで、簡単にホットワインをつくることができる。

また、「ルミエールオリジナル ホットワイン」は、チリ産のワインにシナモンなどのスパイス類、レモン果汁などを加え、375mlの飲み切りサイズのボトルで提供。温めるだけで、ホットワインを気軽に味わえる。

価格(税込)は、「ルミエールオリジナル ホットワインスパイス」が756円、「同 ホットワイン」が990円となっている。

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。