2022年01月

「シャトー・メルシャン 穂坂甲州 ESSENCE 2020」がHK IWSCで金賞受賞

メルシャンは2021年12月10日、同社の日本ワイン「シャトー・メルシャン 穂坂甲州 ESSENCE 2020」が、「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(Hong Kong International Wine & Spirit Competition:HK IWSC) 2021」で金賞を受賞したと発表した。

HK IWSCは、アジア最大級の国際ワインコンクールだ。ロンドンで長年開催されているワインコンクール「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(International Wine & Spirit Competition:IWSC)」のパートナーシップのもとで開催されており、アジア出身者やアジアで活躍するメンバーが審査員を務めている。

2021年は11月11日に結果が発表され、「シャトー・メルシャン」シリーズのワイン5品が「ワインアワード部門」で金・銀・銅賞を受賞した。なお、同部門の金賞受賞は、「シャトー・メルシャン」としては初になる。

ワインアワード部門で金賞を受賞したのは、「シャトー・メルシャン 穂坂甲州 ESSENCE 2020」だ。日本固有のぶどう品種である甲州を使用し、その中から熟度の高い遅摘み果実の果汁を冷凍濃縮して醸造している。豊かな香りとしっかりしたコク、程よい酸味、甘みが調和した、上品で繊細な味わいに仕上がっている。

また、「シャトー・メルシャン 山梨マスカットベーリーA 2019」「同 穂坂マスカットベーリーA 2018」が銀賞、「同 山梨甲州 2020」「同 笛吹甲州 グリ・ド・グリ 2020」が銅賞を受賞した。

<関連リンク>
「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション 2021」にて「シャトー・メルシャン 穂坂甲州 ESSENCE 2020」が金賞を受賞

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。