噴水にワインを注ぐ「観光オープン式」が北海道池田町で開催、シーズン到来を祝う
2016-05-07
編集: NAGATA
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初夏から夏に向けて、北海道では観光シーズンが到来する。北海道池田町では2016年4月26日、町観光協会が主催する「2016池田町観光オープン式」が開催された。セレモニーでは、JR池田町駅前広場に設置されているワイングラス型の噴水に十勝ワインを注ぐイベントや、ワインやぶどうサイダーで乾杯などが行われた。
池田町は、町が運営するワイン工場「池田町ブドウ・ブドウ酒研究所」、通称「ワイン城」があることで知られ、「十勝ワイン」を名産品としている。毎年、観光客が増え始める初夏に、観光シーズンの盛況を祈願して、ワインを使った池田町観光オープン式を開催している。
セレモニーには、勝井勝丸町長をはじめ、町観光協会や商工会、役場職員らが出席。メインイベントの「ワイングラス噴水」の通水式では、十勝ワインを代表する赤ワイン「トカップ 赤」をとかち青空レディらが噴水へ注ぎ込み、観光シーズンの幕開けを祝った。
ワインが注入された噴水は、グラス型のオブジェの水がピンク色に染まり、華やかな雰囲気を醸し出していたという。その後、十勝ワインや、ワイン用のぶどう品種「山幸」を使った「池田ぶどうサイダー」が振る舞われた。
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池田町観光オープン式
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NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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