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アサヒビールは2019年4月16日、スパークリングワイン「ニッカ シードル」シリーズから、東北産の紅玉リンゴのみを使用した「ニッカ シードル紅玉リンゴ」を発売する。同年6月末までの期間限定で、全国で販売される。

「ニッカ シードル」は、国産リンゴのみを使ってつくられる、スパークリングワインのシリーズだ。1960年にシードルをつくるニッカ弘前工場が誕生して以来、その伝統が受け継がれ、糖類や香料、着色料、水すらも一切加えない、国産リンゴ100%のシードルがつくられている。現在では、「シードル・スイート」「シードル・ドライ」「シードル・ロゼ」の3種類の他、さまざまな季節限定品を展開している。

今回、期間限定で販売される「ニッカ シードル紅玉リンゴ」は、青森を中心に、東北で収穫した紅玉リンゴを使用。紅玉リンゴらしい、甘酸っぱさや爽やかさが楽しめる1本に仕上がっている。パッケージには、リンゴを思わせる艶やかな赤色を採用しており、母の日などのギフトにもぴったりだ。
参考小売価格は、720mlボトルが970円、200mlボトルが270円となっている(各税別)。
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お祝い事や「母の日」のギフトにもぴったりな国産リンゴ100%使用 『ニッカ シードル紅玉リンゴ』 発売
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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