2024年07月

醸造家の視点からワインの深みを知る「醸造家に学ぶワイン講座」開講

東京バイオテクノロジー専門学校は2024年9月8日、社会人向けの短期集中ワインスクール「醸造家に学ぶワイン講座」を開講する。10人限定で、受講料は45万円。同校のホームページから申し込みが可能だ。

同校は1999年にワインの、2007年に清酒と焼酎の試験製造免許を取得し、日本の専門学校では唯一、プロフェッショナルとして5種(ワイン・清酒・ビール・リキュール・焼酎)の酒づくりを勉強できる。2023年には社会人教育事業として「醸造家に学ぶワイン講座」を開講。好評だったことから、2024年も引き続き講座を開くことが決定した。

「醸造家に学ぶワイン講座」は、現在活躍しているワイン醸造技術管理士や醸造家を講師として迎え、7日間の日程でワインの基礎や製法を学習するプログラムだ。座学だけでなく、試験製造を通じてワインについて知っていくことができる。

なお、関連の無料セミナーも予定しており、2024年8月3日にはフード&ビバレッジ・東京代表取締役の清水健一氏が講師を務める「ワインを科学する」を開催する。

<関連リンク>
【ソムリエからじゃない醸造家に学ぶワイン講座】東京バイオテクノロジー専門学校が大人の為のワイン講座を開講!

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About the author /  NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。