2026年3月

ビール好きの97%が「また飲みたい!」。レモン果皮100%スピリッツで飲みごたえを高めた糖類ゼロサワー「THE PEEL<レモン>」にアルコール7%版が登場

サントリーは2026年3月17日、レモン果皮由来の香りやコク、ほろ苦さを深めた缶チューハイ「THE PEEL〈レモン〉ALC.7%」を全国で発売する。ビール好きの97%が「また飲みたい!」「美味しい!」と答えており、ビールとRTDの境界領域を開拓する戦略的製品として高い支持を獲得した「THE PEEL〈レモン〉ALC.5%」に続く、待望の高アルコールへの展開となる。

容量は350mlと500mlの2種類で、希望小売価格はそれぞれ167円、228円(税別)。酒税改正を2026年10月に控える中、ビールユーザーの新たな選択肢として、アルコール度数を高めた飲みごたえのある味わいを提供する。

「THE PEEL」ブランドは、ビールを好む層に向けて、食事中に楽しめる本格的な味わいのRTD(Ready To Drink)として展開している“果皮でつくったサワー”だ。今回発売する新製品は、既存の「THE PEEL〈レモン〉ALC.5%」と同様に、レモン果皮でつくった蒸溜酒や浸漬酒など4種のレモン果皮100%スピリッツを使用。レモン果皮が持つ本来の特性を維持しながら、一口目から後味に至るまで、清涼感のある香りと深みのあるコク、心地よい苦味、そして長く続く余韻を堪能できる。

パッケージは缶全体の色合いで果皮のほろ苦さを表現し、レモン果皮のイラストや「果皮でつくったサワー」という文言を強調。さらに「無糖」と記すことで、甘くない味わいであることを分かりやすく訴求している。

2023年10月に実施され、2026年10月にも予定されている酒税改正などの市場環境の変化を受け、同社はビールとRTDの境界領域における新市場の開拓を進めている。発売2年目を迎える同ブランドにおいて、より高アルコールで飲みごたえを求める層のニーズに応えることで、ブランドのさらなる浸透を図る考えだ。

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