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サンサンワイナリーは2024年4月20日、「トライアル」シリーズとして、「ピノ・ノワール 樽熟成2022」「柿沢ピノ・ノワール2022」「ピノ・グリ2022」「ゲヴェルツトラミネール2022」の4種類を発売した。

長野県塩尻市に位置するサンサンワイナリーは、社会福祉法人のサン・ビジョンが運営するワイナリー。ぶどう栽培からワイン醸造、販売までを一貫して行い、農業用産廃の削減などSDGsにも積極的に取り組んでいる。また、地域の障がい者就労支援事業所と共同で畑を管理するなど、農福連携による就労支援も実施している。
標高864mの自社畑では、糖度が20度以上の良質なぶどうが収穫できる。砂糖を一切加えないノンシャプタリザシオン製法で、ぶどう本来の味わいを生かすために徹底した衛生管理の下でワインを醸造している。
今回発売した4種は、いずれも「トライアル」シリーズの2022ヴィンテージとなる。信州塩尻の土地を表現する日本ワインを目指し、試験的に導入した栽培方法と醸造技術でつくり上げた。同シリーズは、2015年に醸造を開始してから、2024年で9年目を迎えている。
ラベルには、障がい者アーティストとして活躍するティンくん(落合里穂氏)が描いた「ぞう」が採用された。ラベルを担当するのは今回で2回目だというティンくんの、多様性を感じさせる色彩の豊かさ、生命の息吹を感じさせる生き生きとしたぞうの表情が印象的だ。
価格(税込)は、「ピノ・ノワール 樽熟成2022」が3740円、「柿沢ピノ・ノワール2022」「ピノ・グリ2022」「ゲヴェルツトラミネール2022」が各2970円。いずれも数量限定で、サンサンワイナリーのショップで購入できる。
<関連リンク>
4/20(土)新発売「トライアルシリーズ」4種類 ワインづくりの新たな挑戦!
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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