ボルドー/ボルドー・シュペリユールワインの新潮流――使用可能なぶどうとして、新たに7品種が認可予定
世界中のワイン生産地域の中でも最も伝統を重んじると言っても過言ではないボルドー地方で、大きな動きがあった。ボルドーとボルドー・シュペリユールワインに使用できるぶどうが新たに7品種認められそうなのだ。 2019年7月2日付…
世界中のワイン生産地域の中でも最も伝統を重んじると言っても過言ではないボルドー地方で、大きな動きがあった。ボルドーとボルドー・シュペリユールワインに使用できるぶどうが新たに7品種認められそうなのだ。 2019年7月2日付…
地域活性化のため、官民が協力して長野県産農産物や農産物加工品のブランド化を目指している長野県。長野県産ワインを「NAGANO WINE」として広めようとしている。 その活動の中で、品質向上を担っている長野県原産地呼称管理…
「映える」と言えば「インスタ映えする」という意味というのが常識となりつつある昨今。観光地から食べ物にいたるまで、インスタ映えを意識したものがたくさん誕生している。お酒もその例外ではないらしい。サントリーワインインターナシ…
フランスのボルドー市中心部に本部を構えるボルドーワインスクールが、2019年に30周年を迎えた。そこで、ボルドーワインスクールとはどんなスクールなのか、また、30周年を迎えた同スクールの新しい取り組みなどをご紹介しよう。…
フランスのボルドーワイン委員会(CIVB)によると、ボルドーのワイン業界は近年、動物と植物の生物多様性を守る活動に取り組んでいる。2017年にはボルドーのぶどう畑の60%が環境認証を取得したが、その活動はまだまだ志の途上…
カリフォルニアワインの名門ワイナリー「ロバート・モンダヴィ」が、新作「ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション バーボン・バレルエイジド」の日本での販売を2019年2月26日に開始した。これを記念して、同年4月1…
ボルドー地方に位置するサン・テミリオン地区は、高級赤ワインの産地として知られている。同地区には、小さなシャトーが非常に多く存在しているため、ワインの種類も豊富。ただ、品質に大きな差があるため、多くの種類の中から品質の良い…
フランス、ボルドー地方に位置するサン・テミリオン地区の名門ワイナリーを紹介するシリーズ。 今回は、サン・テミリオン地区でシャトー・オーゾンヌと双璧をなすと評され、最高位の「プルミエ・グラン・クリュ・クラッセA」に格付けさ…
日本ワイナリー協会が主催する「第5回 日本ワイン祭り~JAPAN WINE FESTIVAL~」が、2019年4月12~14日の3日間にわたり、東京・日比谷公園で開催される。14都道府県49ワイナリーが集まる今回のイベン…
調査のポイント ・「ビール」が最もよく飲まれているアルコール。83.9%が月1回以上ビールを飲む ・「サワー/チューハイ」「ワイン」「カクテル」は男性よりも女性に人気 ・若い世代は「サワー/チューハイ」、シニア層には「ビ…