TRAVESIAは2019年2月20日、フランス産の無添加シードル「SASSY(サッシー)」を発売したと発表した。「SASSY CIDRE(サッシー・シードル)」「SASSY CIDRE ROSE(サッシー・シードル・ロゼ)」「SASSY POIRE(サッシー・シードル・ポワール)」の3種類となる。
シードルは、リンゴを発酵させてつくるお酒で、ヨーロッパを中心に古くから親しまれている。特にフランスでは、ノルマンディー地方でリンゴの栽培とシードルの製造が活発に行われており、シードルをさらに蒸留したブランデー「カルヴァドス」が名物として知られている。
今回発売した「SASSY」は、フランス産の無添加リンゴのみでつくられたシードルとなる。製造を手掛けるのは、ノルマンディー州南部のサッシー城に拠点を置く「メゾン・サッシー」だ。“シードルに新しい輝きを”というスローガンを掲げ、2014年の創業以来、地元のリンゴのみを使用し、シャンパーニュ地方で特徴的な圧搾機を使用するなど、こだわりを持ったシードルづくりに取り組んでいる。
「SASSY」は、サッシー城に代々受け継がれていたシードルのレシピを現代風にアレンジしている。シードルにあまりなじみのなかったフランスのミレニアム世代からも人気を集め、生産量は年々増加しているという。
ラインアップは、20種類のリンゴをブレンドした「SASSY CIDRE」、絶妙な酸味を楽しめるロゼ「SASSY CIDRE ROSE」、優しい味わいの「SASSY POIRE(梨)」の3種類。いずれも750mlと330mlの2つの容量を用意している。
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