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東京・六本木のシーフードレストラン「#uniSeafood」は2019年3月1日、セルフスタイルでのワインサービスの提供を開始した。常時15種類のワインから好きなものを自分で選び、グラス1杯380円、ボトル1本2000円均一で楽しむことができる。

2017年4月にオープンした#uniSeafoodは、日本全国から仕入れた産地直送の新鮮な魚介を提供している。店内のアイスベッドには食材が並べられ、客自身が素材を選び、料理をオーダーするというスタイルをとっている。
間もなく開店2周年を迎えるに当たり、セルフスタイルのワインコーナーを新たに設置。アイスベッドに並べられたワインの中から、好みのワインを自分で選択し、セルフでサーブするサービスを開始した。

ワインは、魚介と相性が良い白ワインをはじめ、ロゼやスパークリングなど、世界各地から厳選した15種類のワインを常備する。その中から自分で飲みたいワインを選び、グラスもしくはボトルで楽しめる。グラスの場合、選んだワインは好きなだけ注ぐことが可能で、少なく注いでも、あふれる直前まで注いでも値段は同一だ。
なお、会計も自己申告制で、何杯飲んだかを自身でカウントし、ワイン伝票に記載して伝えるというスタイルになっている。
<関連リンク>
六本木の人気シーフード店「#uni(ウニ)」のワインが凄い!注ぎ放題のセルフワインはグラス380円・ボトル2000円均一!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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