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GATESは2023年6月6日、ルミエールワイナリーとのコラボレーションイベント「Vineyard Sauna(ヴィンヤードサウナ)」を開催すると発表した。ぶどう畑の中でテントサウナを満喫し、サウナ後はぶどう畑でまったりと過ごしながら、“整う”時間を楽しめる。

ルミエールワイナリーは、山梨県笛吹市に位置する老舗ワイナリー。笛吹市を含む峡東地域は、2018年5月に「葡萄畑が織りなす風景」として日本遺産に認定されている。山梨県では古くからぶどうが栽培されており、日本のワインづくりをけん引してきた。明治初期に花開いたワイン文化は、山梨県の日常にすっかり溶け込み、100年以上にわたってつくり上げられたぶどう畑の風景と物語が評価され、日本遺産として認定された。
今回のイベントでは、この「葡萄畑が織りなす風景」の中で、テントサウナが楽しめる。ルミエールワイナリーのぶどう畑にテント型のサウナが設置され、その傍らには山梨の天然水がかけ流しとなるプールを設置する。ワイナリーレストラン「ゼルコバ」が手掛けるフレンチのランチボックスと、ワインビネガーをベースに果汁をブレンドしたドリンクが用意され、風景を眺めながら“サ飯”も満喫できる。

「Vineyard Sauna」の開催日は、2023年7月1日、2日の2日間となる(雨天中止)。午前の部と午後の部に分かれており、各回の定員は最大で12人。完全事前予約制で、参加費は9500円(税込)だ。
<関連リンク>
葡萄畑の中でテントサウナを愉しむ Vineyard Sauna(ヴィンヤードサウナ) アウトドアのプロと老舗ワイナリーの初コラボイベント
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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