2023年08月

モエ・エ・シャンドンの“フレンズ オブ ザ ハウス”に俳優・歌手の山下智久氏が就任

MHD モエ ヘネシー ディアジオは2023年8月1日、フランスのシャンパンメゾン、モエ・エ・シャンドンの“フレンズ オブ ザ ハウス”に、俳優・歌手の山下智久氏が就任したことを発表した。

モエ・エ・シャンドンは、1743年の創業以来、広く愛されてきたシャンパンブランドだ。特にフラッグシップ・シャンパンの「モエ アンペリアル」は、セレブレーションのシンボルとして、スポーツの表彰式や国際映画祭などのシーンで華を添えている。

今回のフレンズ オブ ザ ハウスの就任にあたり山下氏は、創業280年の由緒あるメゾンを訪問。1150haという、シャンパーニュ地方最大規模の敷地面積を誇るぶどう畑で偉大なテロワールに触れ、モエ・エ・シャンドンの醸造家たちが常に敬意を払い、最も大切にしている“自然との絆を”体感したという。迷路のように入り組んだセラーでは、歴代のセラーマスターたちが受け継いできたシャンパンづくりの神秘に触れ、通常は非公開の特別なセラーも視察した。

また、エペルネの市長も務めた3代目当主ジャン・レミー・モエ氏が建てた邸宅「レジダンス・デュ・トリアノン」や広い庭園とぶどう畑に囲まれたシャトーを訪れ、“シャトー・ド・サラン”と言われるゲストハウス(迎賓館)に滞在した。テイスティングでは、年代の異なる3種のグラン ヴィンテージと、山下氏の生まれ年である1985年のヴィンテージシャンパンを堪能した。

山下氏は何世紀もの間受け継がれてきたワインづくりを見て、「地位を確立してからも妥協せず、常に改革しつつ、品質へのこだわりを追求し続けてきていることに、深く感銘を受けた。伝統を守りながらも多くの人々に愛され続けてきた魅力を、フレンズの1人として、これからの時代につなげていくことができたら」とコメント。今後、唯一無二のシャンパンを生み出すモエ・エ・シャンドンの魅力やストーリー、シャンパーニュの奥深さを伝えていくという。

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About the author /  tomo

量販店の販売員、製造メーカーの設計部を経て、フリーライターに転身。ゆっくりお酒を飲みながら愛猫と戯れる夜のひと時に幸せを感じている。