ヴィンテージを“重ね合わせた”「SUNTORY FROM FARM 登美の丘 赤 時のかさね」発売
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サントリーは2023年9月12日、日本ワイン「SUNTORY FROM FARM 登美の丘 赤 時のかさね」を発売した。同社が展開する「SUNTORY FROM FARM」ブランドの「ワイナリー」シリーズの新アイテムで、つくり手のこだわりが味わえる。

「SUNTORY FROM FARM」は、2022年に新たに立ち上げられた日本ワインのブランドだ。日本の風土や自然と向き合い、日本で収穫されたぶどうのみを使ってつくる日本ワインの魅力を届けることを目指しており、厳選した畑のぶどうでつくる「シンボル」シリーズや、日本のテロワールの個性を引き出す「テロワール」シリーズなど、さまざまな商品を展開している。
今回、同ブランドの「ワイナリー」シリーズから、サントリー 登美の丘ワイナリーで醸造した「SUNTORY FROM FARM 登美の丘 赤 時のかさね」を発売。ぶどうの名産地である山梨県甲斐市に位置する登美の丘ワイナリーでは、土地やぶどうと向き合い、個性を引き出すワインづくりをしている。同ワインは、ぶどう栽培に適した登美の丘の魅力を新しい形で表現するため、熟成期間の異なる4つのヴィンテージを“重ね合わせた”1本だ。
200以上の原酒をブレンドすることで、フレッシュな果実味や熟成のまろやかさなど、多層的な味わいを生み出している。落ち着きと若々しさが一体となったミディアムボディの赤ワインで、熟成させた原酒由来のドライフルーツのようなコクのある香り、まろやかな果実感、滑らかな酸味を楽しめる。
価格はオープンで、数量限定での販売となる。
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日本ワイン「SUNTORY FROM FARM 登美の丘 赤 時のかさね」数量限定新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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