ウィルトスがワイン定期便「WIBRARY」のサービスを開始
2025年02月, ニュース

ウィルトスがワイン定期便「WIBRARY」のサービスを開始

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株式会社バザール
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Wine Bazaar編集部
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ウィルトスは2024年12月20日、ワイン定期便「WIBRARY(ワイブラリー)」のサービスを開始した。数千種類のワインの中から、好みに合ったワインがサプライズで届けられる。

ウィルトスがワイン定期便「WIBRARY」のサービスを開始

ワインの輸入販売を行う同社は、ミシュランレストランのワインペアリングの監修をしている。他に、神宮前や自由が丘、渋谷にワインショップを構えており、常に数千種のワインを用意している。

ウィルトスがワイン定期便「WIBRARY」のサービスを開始

ウィルトスVS渋谷

「WIBRARY」は、同社のワイン在庫とペアリングのノウハウを生かしたサービスだ。利用者はオンライン上で診断コンテンツに回答するだけ。産地や品種だけでなく、コーヒーやミネラルウォーター、他の酒類の好みも考慮してワインを選んでもらえるため、ワインに詳しくない入門者でも安心だ。

初回は試飲用の小瓶サンプルがセットになっており、自分のワインの好みをより正確に知ることができるようになっている。

ウィルトスがワイン定期便「WIBRARY」のサービスを開始

ワイン定期便「WIBRARY」は毎月1本、2500円(税込)から注文できる。


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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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