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四季の自然と多彩な滞在を楽しむ「JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ」は、「【JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ】山ぶどうのワインと、名水仕込みの日本酒。奥越の二つの酒文化を味わう宿泊プラン」について発表した。

注目ポイント
- 一例として、すっきりとした酸味と豊かな果実味を持つ赤ワイン「小公子」には、若狭牛と九頭竜まいたけを白山ワイナリーの赤ワインを使ったソースで仕上げた一品を。
一杯を、和と洋の二皿で味わう。6品のペアリング
夕食では、ワイン編・日本酒編それぞれで、訪れた造り手のお酒を3種類ご用意し、香りや味わいの違いを楽しめる。それぞれのお酒には、和食・洋食の各料理長がこのプランのために考案した料理を一品ずつ、計6品をペアリング。同じお酒を和と洋の二皿で味わうことで、料理との組み合わせによる印象の違いも楽しめます。
一例として、すっきりとした酸味と豊かな果実味を持つ赤ワイン「小公子」には、若狭牛と九頭竜まいたけを白山ワイナリーの赤ワインを使ったソースで仕上げた一品を。
11月6日・13日|ワイン編「白山ワイナリーを訪ねる旅」
福井県大野市の「白山ワイナリー」は、日本に古くから自生する山ぶどうの味わいに着目し、2000年に県内初の自家農園を持つワイナリーとして誕生しました。経ヶ岳山麓で山ぶどうやその交配品種を育て、ワイン造りに取り組んでいます。「フェミナリーズ世界ワイン・コンクール」では2度の金賞を受賞している。
今回の訪問では、経ヶ岳山麓の自家農園の風景にふれ、造り手から山ぶどうの栽培やワイン造りについて話を聞きます。剪定するぶどうの蔓を使ったクラフト体験を中心に、ワイナリーの見学や試飲も楽しみながら、畑で育つぶどうと一杯のワインとのつながりを感じていただきます。夕食には、白山ワイナリーのワイン3種類に合わせた和洋計6品をご用意する。
11月20日・27日|日本酒編「宇野酒造場を訪ねる旅」
福井県大野市の「宇野酒造場」は、1620年創業の老舗酒蔵である。名水百選の「御清水(おしょうず)」で知られる大野の地下水を仕込み水に使い、約400年にわたり酒造りの伝統を受け継いできました。品質を第一に造られる日本酒は、全国新酒鑑評会をはじめ各種品評会でも評価されている。
酒造りが本格化する11月、ツアーでは社長自らが蔵内を案内。酒蔵の歴史や仕込み水へのこだわり、米から日本酒が生まれるまでの工程について語ります。仕込みや発酵が進む時季ならではの蔵の空気にふれ、造り手の言葉を聞いたうえで試飲を楽しめるのも、酒蔵を訪ねるからこその体験である。夕食には、宇野酒造場の日本酒3種類に合わせた和洋計6品をご用意する。
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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