シャトー・メルシャン、品質評価サイト「Asian Wine Review」でトップワイナリーの評価を獲得
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メルシャンは2016年4月27日、山梨県勝沼市にあるワイナリー「シャトー・メルシャン」が、アジアワイン専門の品質評価サイト「Asian Wine Review創刊号2016」で、アジアのワイナリーの頂点となる「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したと発表した。

「Asian Wine Review」は、オーストラリア出身のワインメーカーであるEddie McDougall氏が主催する品質評価サイト。McDougall氏は、アジア各国の代表的なワイナリーへの訪問経験があり、アジア各国のワインやワイナリーを紹介するTV番組に出演するなど、アジアのワインに精通している。
創刊号では、シャトー・メルシャンの「城の平カベルネ・ソーヴィニヨン 2009」「マリコ・ヴィンヤード シラー 2012」「桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2011」「甲州きいろ香 2014」が金賞を受賞。他に、「北信シャルドネ 2013」が銀賞、「マリコ・ヴィンヤード オムニス 2012」「穂坂マスカット・ベーリーA セレクテッド・ヴィンヤーズ 2013」が銅賞を受賞した。また、このうち、「甲州きいろ香 2014」は白ワイン部門でトップ6入り、「城の平カベルネ・ソーヴィニヨン 2009」「マリコ・ヴィンヤード シラー 2012」は赤ワイン部門でトップ6入りを果たした。
シャトー・メルシャンは創刊号で、最多となる4種のワインで金賞を獲得。銅賞まで含めたメダル数は7で、これも最多であることから、ワイナリー・オブ・ザ・イヤー賞を授与された。
同ワイナリーは、2016年4月にフランスで開催された「第40回 国際ワインチャレンジ」でも、日本のワイナリーとしては唯一、金賞を受賞している。今回、アジアワインの中でトップの賞を受賞したことで、今後ますます国際的な評価が高まることが期待される。
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「シャトー・メルシャン」ワイナリーが「Asian Wine Review創刊号2016」にて「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞
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編集情報
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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