Breaking News

【自由が丘・川崎で満員】都市型ワインづくりが駒沢へ KOMAZAWA Park Quarter屋上で、2027年度・第1期苗木オーナー20組を限定募集
富山・魚津の風土を一夜のコースに。KANATA WINERYのワイン6種×富山食材のペアリングディナーを11月11日開催
Nasu 661 WINE HILLS「ワイン=ブドウ」を超えて 那須御用邸の麓、ブルーベリーと里山の丘
2026年11月3日(火・祝)に開催される『AJUワインフェスタin多治見修道院』のチケット発売を「チケットペイ」にて販売開始
20〜30代が支持、発売1週間で完売。日本ワインを“体験する”メーカーズディナー付きセット ― 山梨・勝沼で開催、メディア10社を無料招待
ゆず×白ワインの新しい体験「メルシャン 酸化防止剤無添加※1ワイン」スタンダードシリーズ初の限定品「メルシャン 酸化防止剤無添加ワイン ゆず香る白」発売
WineBank CLUB、1周年を機に利用可能店舗を6店舗へ拡大
北海道余市町:「余市町感謝祭2026」9/27(日)開催!ふるさと納税でドメーヌタカヒコ等の希少ワインを提供。
【リゾナーレ八ヶ岳】昨年は延べ5,000人が来場!今年はEXILE SHOKICHI氏が登壇する1日限りのトークセッションも。山梨ワイン約200銘柄と出会う「八ヶ岳ワインフェスタ2026」開催
ワイン生産量の日本一は神奈川?山梨? 国税庁の数字で確かめました
「イスラ・デ・マイポ ソーヴィニョン ブラン ヌーヴォ」など、南半球の新酒を発売
2017年07月

「イスラ・デ・マイポ ソーヴィニョン ブラン ヌーヴォ」など、南半球の新酒を発売

17
発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

「ヌーヴォー」と言えば、毎年11月に解禁される「ボジョレー・ヌーヴォー」が有名だが、それに先行して発売されるヌーヴォーがある。成城石井は2017年7月13日、チリや南アフリカなど、南半球の国のヌーヴォーを発売すると発表した。同7月15日にチリの「イスラ・デ・マイポ ソーヴィニョン ブラン ヌーヴォ 2017」、同年7月21日に南アフリカの「イムブコ シュナンブラン ヌーヴォ 2017」、同年8月上旬にチリの「イスラ・デ・マイポ カベルネ ソーヴィニョン ヌーヴォ」の販売を開始する。

「イスラ・デ・マイポ ソーヴィニョン ブラン ヌーヴォ」など、南半球の新酒を発売

北半球では通常、9~10月ごろに収穫したぶどうを醸造し、1カ月に満たない短い期間で熟成を終え、新酒(ヌーヴォー)として出荷する。南半球では収穫の季節が2~4月ごろになるため、6~7月にかけて新酒が出荷される。

成城石井では今回、“世界で最も早いヌーヴォー”として、チリと南アフリカから3種のワインを発売する。南半球の国では新酒を楽しむ習慣があまりなく、同社がチリや南アフリカのワイナリーに掛け合って、「ヌーヴォー」として特別に醸造したものになるという。

「イスラ・デ・マイポ ソーヴィニョン ブラン ヌーヴォ」など、南半球の新酒を発売

3種とも単一のぶどう品種でつくられているため、それぞれの土地の特徴を生かした味わいが楽しめる。

南半球のヌーヴォー3種は、全国の成城石井(酒類取り扱い店舗)とオンラインショップ「成城石井.com」で販売する。また、成城石井が展開するワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」で、グラス1杯680円で味わうこともできる。

<関連リンク>
成城石井 直輸入の新酒ワイン “南半球ヌーヴォ”で爽やかに過ごす夏! チリ産、南アフリカ産のフレッシュな新酒が今年も入荷!

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

運営会社 / お問い合わせ・広告掲載

ワインの基礎知識・用語集を見る

著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

カテゴリー