コスパに優れたボルドーワイン「バリューボルドー2017」100本が日本語で検索可能に
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ボルドーワイン委員会(C.I.V.B)は2017年7月7日、「バリューボルドー2017」の選出ワイン100本全てが、日本公式サイト上から検索可能になったことを発表した。赤・白などの種別に加え、「可憐でフレンドリー さわやかな白」「喉越しスムーズ 軽快な赤」といった味わいや印象でのカテゴリーもあり、自分の好みや予算から検索しやすいようになっている。

ボルドーワイン委員会は、ボルドーワインの生産者や販売者、仲介人を代理するべく、1948年に設立された。ボルドーワインを世界へ広めることに努め、コストパフォーマンスに優れた「バリューボルドー」100本を毎年発表している。この「バリューボルドー」は、4000円未満の手頃なボルドーワインから、ワインの専門家5人がブラインドテイスティングで選出。2017年は、481本のエントリーから100本が認定された。
同委員会が公開する公式サイトでは、「バリューボルドー」が「赤/白/ロゼ/辛口白/甘口白/スパークリング」という種類と、「2000円未満/3000円未満/4000円未満」という予算を選択するだけで条件に合ったワインをリストアップしてくれる。また、「ボルドーの真骨頂 重厚な赤」「とろりと優しい 甘めの白」「旨みでほっこり コクのある白」などの味わい・印象で区分されたリストもあり、自分の好みのワインが簡単に探せるという。
紹介するワインは全て、香りや味わい、よく合う料理など、専門家による解説が付けられている。他に、ワインラベルの読み方講座、テイスティングの方法など、ワイン入門者も楽しめるコンテンツが充実している。
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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