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2020年2月5日、東京・新橋の第一ホテル東京で、インポーター3社による合同試飲会が開催された。試飲会で提供されたワインの中から、ワインインポーターのオーレジャパンがおすすめする、自慢のフランスワインをいくつかご紹介しよう。
クレマン・ド・アルザス ブラン・ド・ブラン
つくり手:ドメーヌ・フランソワ・シュミット
生産地:アルザス
特徴:1970年初頭に創業。有機栽培、そしてビオディナミに取り組む南アルザスの家族経営ワイナリーがつくる泡。健やかに熟したぶどうを、シャンパーニュ方式で醸造している。オーセロワを主体に、アルザスらしいエレガントな味わいに仕上げている。柔らかな泡立ち、爽やかで引き締まった味わいで、地元でも人気だそう。
参考小売価格:2870円
エデルツヴィッカー
つくり手:ドメーヌ・フランソワ・シュミット
生産地:アルザス
特徴:アルザスワインというと、単一品種で多少お高めなイメージだが、こちらのエデルツヴィッカーは複数の品種をブレンドすることで高品質でありながらお手頃価格を実現している。使われているのはピノ・ブラン、オーセロワ、ミュスカ、シルヴァネールの4種類。ミネラル感があふれ、爽やか、華やか、かつ、きりりと辛口でバランスの良い味わいだ。
参考小売価格:2420円

左:「クレマン・ド・アルザス ブラン・ド・ブラン」、右:「エデルツヴィッカー」
ブルゴーニュ・ルージュ
つくり手:ドメーヌ・パトリック・ミオレーヌ
生産地:ブルゴーニュ
特徴:ブルゴーニュ地方サン・トーバンを本拠地とする、「ドメーヌ・パトリック・ミオレーヌ」。“良いぶどうが良いワインをつくる”をモットーに、栽培から醸造まで全てにこだわりを持つ“魂の職人”だ。このワインは、魅惑的な赤果実の芳醇な香り、タンニンは控えめで優しく、エレガントに仕上がっている。既に3年の熟成を重ねており、すぐに抜栓しても大変飲みやすい。ソーセージやグリルした肉にぴったり。
参考小売価格:2800円

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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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