「最もカロリーが高そうなお酒」1位は「ビール」! 「ワイン」は低カロリーのイメージか
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湘南貿易が手がけるWEBマガジン「MELLOW」で実施された、「最もカロリーが高そうなお酒」に関するアンケートの結果が2015年10月15日に発表された。最も多かったのが「ビール」47%で、「ワイン」は最も少ない3%という結果になった。

ノンアルコールワインの魅力を発信するWEBマガジン「MELLOW(メロウ)」は2015年10月15日、「最もカロリーが高そうなお酒」に関するアンケート結果を発表した。アンケートは9月25日~10月9日に実施され、男女100人が回答した。MELLOWは、湘南貿易が手がけるオウンドメディアで、ノンアルコールワインに関する情報やワインに合うレシピなどを公開している。
今回行われたアンケート調査では、「1番カロリーが高いと思うお酒の種類は何ですか?」について質問。最も多かったのが「ビール」47%で、次いで「日本酒」30%、「ウイスキー」14%、「焼酎」6%、「ワイン」3%という結果になった。
約半数の回答数を得た「ビール」は、“ビール腹”という言葉からも連想されるように、太るというイメージが定着しているのがうかがえる。しかし実際には、ビールのカロリーは酒類の中では低く、ビール自体よりも一緒に食べるおつまみなどが原因ではないかと推察される。次の「日本酒」もビールと同様で、カロリーはやや低め。ちなみに、実際にカロリーが高いお酒は、3位の「ウイスキー」となる。
一方、回答数が最も少なかったのは「ワイン」だ。ワインに含まれるポリフェノールなどが病気予防に効果があるとされ、健康のためにワインを飲むという人も多い。そのため、カロリーが高いというイメージよりも、体に良いというイメージが強いのかもしれない。
今回の調査では、約80%が「ビール」と「ワイン」のカロリーが高いとしており、実際のカロリーの高さと、人々のイメージとの間にズレが生じていることが分かる。健康に良いというイメージが強いワインも、あくまで飲みすぎず、適度な量を楽しく味わうことをおすすめしたい。
<関連リンク>
100人に聞きました!「最もカロリーが高そうなお酒」に関するアンケート結果を発表
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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