海藻を発酵させてつくる「海のワイン」リリース、海藻を使った新ブランドの第1弾
2023年02月

海藻を発酵させてつくる「海のワイン」リリース、海藻を使った新ブランドの第1弾

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株式会社バザール
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Wine Bazaar編集部
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シーベジタブルは2023年1月17日、海藻から新しい食の世界を開拓する新ブランド「Re-seaweed(リ・シーウィード)」を発表した。第1弾として、海藻を発酵させてつくったノンアルコール飲料「海のワイン」を東京・新宿の伊勢丹新宿店で開催された「サロン・デュ・ショコラ2023」で提供した。

海藻を発酵させてつくる「海のワイン」リリース、海藻を使った新ブランドの第1弾

海藻は、日本の海域だけで1500種類も生息すると言われている。その全てに毒がないことから、海藻を主原料に食材としての可能性を追求する新ブランドとして、「Re-seaweed」を立ち上げた。

第1弾となる「海のワイン」は、“海藻が主体の、みんなが驚くようなおいしい飲み物をつくりたい”という思いから生まれたノンアルコール飲料(発酵過程で自然に生成された微量のアルコール成分が含まれる)だ。海藻と水、砂糖のみを使用し、お茶を発酵させてつくるコンブチャと同様の原理で、海藻に糖分を加えて発酵させている。

海藻を発酵させてつくる「海のワイン」リリース、海藻を使った新ブランドの第1弾

海藻そのもののおいしさを生かし、味わいは爽やかでフルーティー。緑色の海藻を使用しており、清涼感のある外観だ。試飲した人からは「こんなにおいしいドリンクが、海藻から生まれたとは信じられない」といった声が続出したという。

<関連リンク>
海藻を発酵させてつくった「海のワイン」が誕生〜伊勢丹新宿店「サロン・デュ・ショコラ2023」でお披露目〜

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著者 / 

tomo

量販店の販売員、製造メーカーの設計部を経て、フリーライターに転身。ゆっくりお酒を飲みながら愛猫と戯れる夜のひと時に幸せを感じている。

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