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モトックスは2023年10月23日、低アルコールワイン「ポコ ビアンコ」「同 ロゼ」を発売した。イタリア・ピエモンテ州のサンテロが手掛けたワインで、アルコール度数3%の優しい味わいが楽しめる。

サンテロは、コストパフォーマンスに優れたスパークリングワインのつくり手として知られる。厳選したぶどうからつくられたスパークリングワインは、多くの国で評価されており、日本ではイタリアのスパークリングワインの中で2008~2013年に最も売れた生産者という実績を持つ。
「ポコ」とは、イタリア語で「ちょっと」を意味し、「いろんな“ちょっと”に寄り添うお酒」というコンセプトで生み出された。アルコール度数を3%に抑えながらも本格的な味わいで、ちょっとお酒を飲みたい、ちょっとワインを楽しみたい、という気持ちに寄り添ってくれる。
「ポコ ビアンコ」は、モスカートとコルテーゼ、ピノ・ビアンコでつくられた甘口の白ワイン。弱発泡で口当たりが心地よく、マスカットのような華やかな味わいが楽しめる。「同 ロゼ」は、モスカートとコルテーゼ、ピノ・ネロをブレンドした甘口のロゼで、果実らしい甘みと酸味が特徴だ。フルーティーで甘酸っぱい味わいが口いっぱいに広がる。
参考小売価格はどちらも1300円(税別)。全国の取扱店で購入できる。
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いろんな“ちょっと”に寄り添うお酒 アルコール度数3%の弱発泡性低アルコールワイン「ポコ」シリーズ新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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