成城石井は2023年11月4日、立冬シーズンに飲みごろを迎えるようにつくられた新酒「ジョニーQ ヌーヴォ 2023」を発売した。成城石井の酒類取り扱い店舗と公式オンラインショップ「成城石井.com」、30社ほどのスーパーマーケット、書店で販売する。
2022年に登場した「ジョニーQ ヌーヴォ」は、「立冬=Lit(照らす)To(冬)Nouveau(新酒)」と読み解き、“冬を明るく照らす新酒”として提案する新発想の新酒だ。日本と季節が反対のオーストラリアで4月までに収穫したぶどうでつくられており、立冬に飲みごろを迎えるように、約半年間熟成させてからブレンドしている。オーストラリアのワイナリー、クアリサのオーナー兼醸造家のジョン・クアリサ氏と、成城石井のバイヤーがつくり上げ、2カ月で約3万本が完売するほど好評を博した。
「ジョニーQ ヌーヴォ 2023」にブレンドした原酒は、南オーストラリア州のぶどう産地パッサウェーとニューサウスウェールズ州リバリーナのシラーズ、南オーストラリア州リバーランド地域とニューサウスウェールズ州リバリーナのピノ・ノワールの計4種類となる。2022年のブレンドよりもシラーズを1種類追加することで、フレッシュさと程よい熟成感の絶妙なバランスを保ちながら、熟度の高いぶどうによるボリューム感とふくよかさの中にフルーティーさを感じる1本に仕上げた。
価格は2178円(税込)。成城石井.comでは、同社のバイヤーが世界から集めた生ハムやチーズなどを詰め合わせたセットや自家製商品を詰め合わせたセットも販売している。また、成城石井がプロデュースするワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO(ル バーラ ヴァン サンカン ドゥ アザブ トウキョウ)」の全店で、「ジョニーQ ヌーヴォ 2023」をグラスとボトルで提供している。
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“冬を明るく照らす新酒”「立冬ヌーヴォ」を、立冬に先駆け11月4日(土)に販売開始。 今年は30社のスーパーマーケットや書店でもお取り扱いいただくことが決定!