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成城石井は2022年11月7日、「ジョニーQ ヌーヴォ 2022」を発売した。オーストラリアのワイナリー、クアリサのオーナーであるジョン・クアリサ氏と共同で開発したワインで、冬の始まりである立冬に発売することから、通称「立冬ヌーヴォ」と呼ばれている。

クアリサ氏は、30年以上にわたってワインづくりに携わり、国際ワインショーでも審査員を務めた経験がある。2018年に成城石井のバイヤーがワイン見本市でクアリサ氏のワインにほれ込み、今回のコラボレーションにつながった。
「ジョニーQ ヌーヴォ 2022」は、シラーズやピノ・ノワールをブレンドしてつくられた繊細さと重厚感を兼ね備えたワインだ。ブレンドするまでにそれぞれ熟成期間を設けている上、船便で日本に運び、販売するまでの期間も計算している。シラーズらしいスパイスのニュアンスと、ピノ・ノワールのイチゴの香りが楽しめるバランスの取れた赤ワインで、肉料理などのしっかりした味わいの料理とも相性が良い。
価格は2189円(税込)で、酒類を取り扱う成城石井の197店舗と、成城石井のオンラインショップで販売している。
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“冬を明るく照らす新酒”「立冬ヌーヴォ」を新提案!南半球オーストラリアの地の利を活かし、“フレッシュさと程よい熟成感の絶妙なバランス”を追求
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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