「瀬戸内を旅する熟成ワインプロジェクト」サポーター募集開始
2024-02-19
編集: NAGATA
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フィナンシェは2024年1月29日、「瀬戸内を旅する熟成ワインプロジェクト」のサポーター募集とトークンの発行・販売を開始した。トークンを販売してその収益をプロジェクトの支援金として受け取り、サポーターへ特典や体験などを還元する、トークン型のクラウドファンディングの仕組みを活用している。

瀬戸内醸造所は、2019年に広島県三原市で創設されたワイナリー。耕作放棄地や農業の担い手不足といった、地域問題の解決に向けたプロジェクトに取り組んでいる。農業の六次産業化を目指し、ワインやシードルの製造などを行っており、次の取り組みとして、熟成ワインの生産にチャレンジする。

今回のプロジェクトでは、より高品質な瀬戸内テロワールの表現とブランド化を目指す。長期熟成を楽しめるワインをつくるためには、質の高いぶどうが不可欠だ。そのため、熟成ワインをつくり上げることによって、農業力の高さをアピールする狙いだ。
プロジェクトは現在、クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」でトークンを販売中。購入したトークンは、熟成ワインを優先購入することなどに使用できる。
<関連リンク>
瀬戸内醸造所が地域の魅力を広めるプロジェクトを始動。年間1,500本限定生産の熟成ワイン優先購入権など、保有特典付きトークンの発行・販売を開始!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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