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調査のポイント
・「ビジネスシーンの教養としてワインの知識は必要だと思う」男女共に48.0%
・ワインに詳しい人の印象は? 「いろいろ教えてほしい」「かっこいい」「頼りになる」
調査詳細
身近にワインに詳しい人はいますか? ワインは特に古くから飲まれているお酒のひとつでもあり、紀元前より世界のさまざまな国で親しまれているそうです。歴史だけでなく、種類や味、生産地や生産者、ぶどうの品種や飲み方、料理との相性まで、まつわる知識は膨大です。
もちろん知識がなくとも楽しめますが、知っているとさらに味に深みが増すことも。ワインについていろいろと教えてくれる人が身近にいると、面白いかもしれません。
「ビジネスシーンの教養としてワインの知識は必要だと思う」男女共に48.0%
プライベートで楽しむだけでなく、ビジネスのシーンでワインを飲む機会も多いのではないでしょうか。高級レストランでなくとも、近ごろではちょっとした会合やパーティーなど、いろいろな場面で気軽にワインが登場します。時にはワインの話題で会話に花が開くことも。ビジネスシーンにおいて教養としてのワインの知識は必要でしょうか。
男性も女性も48.0%が「必要だと思う」と回答しています。男女による考え方に大きな差はなく、ビジネスの場でワインの知識が必要だと思う人が、半数いるということが分かりました。

ワインに詳しい人の印象は? 「いろいろ教えてほしい」「かっこいい」「頼りになる」
身近にワインに詳しい人がいたらどう感じますか? ポジティブな印象でしょうか、それともネガティブな印象でしょうか。
「いろいろ教えて欲しい」(男性:28.0%、女性:34.0%)と答えた人が、男女共に最も多い結果となりました。2位は「かっこいい」(男性:26.0%、女性:31.0%)、3位は「頼りになる」(男性:21.0%、女性:28.0%)でした。上位5位まで全てポジティブなイメージが並んでいます。「苦手」(男性:11.0%、女性:13.0%)に感じる人は実際には少ないようです。

調査方法
調査方法:インターネット調査
調査対象:ワインを「月1回以上」飲むと答えた 20歳以上の男女 200名
集計期間:2019年2月12~17日
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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