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KINOKUNIYA(紀ノ国屋)で買えるオススメのスパークリングワイン3選! ちょっとしたギフトから日常使いまで、本当においしい1本はどれ?
コラム

KINOKUNIYA(紀ノ国屋)で買えるオススメのスパークリングワイン3選! ちょっとしたギフトから日常使いまで、本当においしい1本はどれ?

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

青山に本店を構える「KINOKUNIYA(紀ノ国屋)」に対して、東京に住む人には「マダム御用達の高級スーパー」というイメージがあるだろう。だが、このところJRの駅ナカに店舗を増やし、「ちょっとおいしいもの」を気軽に買えるお店として大変身中だ。

KINOKUNIYA Daily Table(デイリーテーブル)やKINOKUNIYA entrée(アントレ)といったブランドも展開し、乗り換え時やお出掛けのちょっとした隙間時間に「おいしいお酒」や「気の利いた手土産」を探すのに非常に便利だ。

このKINOKUNIYAだが、ワインのラインアップが非常に優れているのをご存じだろうか。KINOKUNIYAで取り扱うワインの中から、本日は手頃な価格でお土産に、家飲みに、「つかえる」スパークリングワインを3本ご紹介したい。

ニコラ ・フィアット ワンフォー ブリュット 【200ml】

「お祝いにはやっぱりシャンパンをあげたい。でもちょっとしたお祝いで使うだけだから、フルボトルを開けるほどではない」。そんなことはないだろうか?

そういったときに便利なのが、200mlというベビーボトルで販売しているこちらのワインだ。ニコラ・フィアットは1976年創設という後発メゾンながら、フランス国内で販売本数第1位という快挙を成し遂げた有名なつくり手だ。

ベビーボトルに詰められたのは、エレガントでバランスの取れたキュヴェ。ボトルに付けられたリボンを手首にかけることで、シャンパンをなるべく冷たいままに保って注げるように工夫してある。

気の利いたプレゼントに最適なかわいらしい1本。クーラーボックスに入るので、お花見やバーベキューなどのアウトドアにもオススメだ。あるいは自分の誕生日に気分を上げるための「プチ贅沢」な1本としても重宝するだろう。

生産地:フランス/シャンパーニュ
生産者:ニコラ・フィアット
品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ


ムッサ ロゼ

ワイン専門誌「リアルワインガイド」42号で旨安賞を受賞、またワイン漫画「神の雫」でそのコストパフォーマンスの高さを評価された「ムッサ カヴァ ブリュット」。紀ノ国屋では「ムッサ カヴァ ブリュット」と「ムッサ ロゼ」が販売されている。
今回オススメしたいのは、「ムッサ ロゼ」の方だ。淡いサーモンピンクの外観、キメが細かく長く続く泡立ち、イチゴやフランボワーズの可憐な果実味、そのすべてのバランスがとても秀逸だ。
ロゼながら全体的な印象はキリッとした辛口のため、料理と非常に合わせやすい。
生産地:スペイン/カタルーニャ
生産者:ヴァルフォルモッサ
品種:ガルナッチャ、モナストレル

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※写真はムッサ カヴァ ブリュット

ヘンケル トロッケン カーディナル

こちらはドイツの代表的なゼクト(=発泡ワイン)のメーカーである「ヘンケル」が放つ赤のスパークリングワインだ。
「ヘンケル」は他にもスタンダードな辛口白、ブラン・ド・ブランなど、バラエティのある魅力あふれるさまざまなゼクトを醸造している。ドイツのみならず世界90カ国で飲まれる有名なつくり手だ。
深紅色の中に繊細な泡が絶えず立ち上がる、そのエレガントたたずまいから婚礼などの席に使われる赤のゼクトだ。価格帯的にも日常用のワインとしても使える。フルボディに近いしっかりとした味わいで、赤肉のお料理が主体の食卓にぴったりだ。
このあたり、白ばかりでなく赤の発泡ワインも棚に並ぶところが、通好みな紀ノ国屋らしいところと言えるだろう。
生産地:ドイツ
生産者:ヘンケル
品種:ブラオフレンキッシュ、ツヴァイゲルト・ブラオ
Henkell Trocken

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

Yayoi Ozawa

フランス料理店経営ののち、ワインとグルメ、音楽を専門とするライターへ転身

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