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サントリーワインインターナショナルは2019年7月9日、日本ワインの「塩尻ワイナリー」シリーズから、新ヴィンテージを数量限定で発売すると発表した。「岩垂原メルロ」「塩尻メルロ」など計7種を同年9月3日より販売する。

長野県塩尻市に位置する「サントリー 塩尻ワイナリー」は、1936年に設立。“長野県産ぶどう100%のワイン”を目指し、高品質なワインづくりに取り組んでいる。2013年にはワイナリー設立以来初となる大改装を実施し、2017年に「塩尻ワイナリー」シリーズを新たなブランドとして発表した。
今回、同シリーズから発売されるのは、赤ワイン6種とロゼワイン1種の計7種の新ヴィンテージだ。フルボディの赤ワインとして、凝縮した果実味とタンニンが楽しめる「岩垂原メルロ 2016」、ハーブの香りや樽のスモーキーな香りが特徴的な「岩垂原メルロ 2017」、カシスの香りと樽のロースト香が特徴の「塩尻メルロ 2016」、カシスやハーブの香りとフレッシュな味わいが楽しめる「塩尻メルロ 2017」をラインアップする。
また、ミディアムボディの赤ワインとして、スパイシーな香りと程よい酸味が特徴の「塩尻マスカット・ベーリーA 2017」、ココナッツのような甘い香りと心地よい酸味、自然な甘さのバランスが絶妙な「塩尻マスカット・ベーリーA ミズナラ樽熟成 2016」を提供。ロゼワインは、リンゴやハチミツのような甘い香りを持つ「塩尻メルロロゼ 2018」を用意する。
価格はオープン。数量限定で、全国の取り扱い店で販売される。
<関連リンク>
国産ぶどう100%ワイン“日本ワイン”「塩尻ワイナリー」シリーズ新ヴィンテージ数量限定新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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