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サントリーワインインターナショナルは2019年10月1日、日本ワイン「登美の丘ワイナリー」シリーズから、「登美の丘 ビジュノワール 2017」「同 ブラック・クイーン&マスカット・ベーリーA 2017」を発売する。

同社は3つの日本ワインシリーズを展開しているが、そのうちの「登美の丘ワイナリー」シリーズでは、山梨県の自家ぶどう園で栽培したぶどうを100%使用している。ワイナリーのある山梨県甲斐市は、ぶどう栽培に適した理想的な気候を持ち、“その土地らしさ、その品種らしさ”を追求したワインづくりに取り組んでいる。
今回、同シリーズから発売される新ヴィンテージは、「登美の丘 ビジュノワール 2017」「同 ブラック・クイーン&マスカット・ベーリーA 2017」の2種の赤ワインだ。「ビジュノワール」は、ブルーベリーやプラムの果実味が楽しめる口当たりの良いフルボディのワイン。自然な甘みとふくよかな味わいを特徴とする。「ブラック・クイーン&マスカット・ベーリーA」は、日本の風土に適した2種類のぶどうを組み合わせてつくられ、バランスの良いミディアムボディのワインに仕上がっている。
価格はオープンで、数量限定で販売される。
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国産ぶどう100%ワイン“日本ワイン”「登美の丘 ビジュノワール」「同 ブラック・クイーン&マスカット・ベーリーA」新ヴィンテージ数量限定新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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