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ワインの輸入業を手掛けるオルニスは2019年9月8日、カリフォルニアのワイナリー「テラジェナ・ヴィンヤード(Terragena Vineyard)」のワインを発売した。「テラジェナ・アビクア・ウィンズ ピノ・グリ オレゴン 16」「テラジェナ ロスト・コースト ネッビオーロ 16」などの5種類で、日本へは初上陸となる。

カリフォルニア州ソノマに位置するテラジェナ・ヴィンヤードは、“革新”と“伝統”を併せ持つワイナリーだ。醸造するワインのほとんどが、1970年代に植えられた樹齢40年ほどの古木から収穫したぶどうを使用。アルコール度数は低めで現代風の特徴を持ちながら、酸やタンニンをしっかりと感じられる伝統的なカリフォルニアワインの特徴も備えている。
今回、初輸入されるのは、「テラジェナ・アビクア・ウィンズ ピノ・グリ オレゴン 16」「テラジェナ ロスト・コースト ネッビオーロ 16」「テラジェナ ピノ・ノワール 17」「テラジェナ シングル・バレル ピノ・ノワール ポマール・ニュートラル 17」「テラジェナ ウィレイ・ヴィンヤード リースリング17」の5種類となる。樹齢約40年の古木のぶどうやイタリア系品種を使用したり、ニュートラルなオーク樽で熟成するなど、どのワインもテラジェナ・ヴィンヤードらしい特徴を持っている。
価格は3700~1万5000円(税別)。オルニス直営のワインショップ「オルニスワインショップ」で購入できる。
<関連リンク>
日本初輸入! カリフォルニア・ソノマの “テラジェナ・ヴィンヤード”(Terragena Vineyard)から5種、 9月8日(日)新発売!!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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