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サッポロビールは2020年5月26日、国産のモモ果汁を使ったスパークリングワイン「桃のワインスパークリング」を発売した。通年販売の「桃のワイン」から、夏に向けて、爽やかな味わいのスパークリングタイプを提供する。

同社が展開する「旬のワイン」シリーズは、果物の果汁を加えたフルーツワインだ。「苺のワイン」「桃のワイン」「紀州梅のワイン」などを提供しており、それぞれの果物の旬に合わせて提案することで、人気を集めている。アルコール度数も5~6%と低めで、お酒が苦手な人でも楽しめる。
今回、夏に旬を迎えるモモに着目し、国産のモモ果汁を使用した「桃のワインスパークリング」を発売。モモは、早いものは5月から旬を迎え、7月~8月にかけての夏に最盛期を迎える。モモ果汁を使った「桃のワインスパークリング」は、みずみずしい果実感ともぎたてのモモを思わせる豊かな香りが楽しめる。ラベルには、柔らかなタッチの桃のイラストと、毛筆による“桃”の文字があしらわれている。
参考小売価格は760円(税別)。全国の取扱店舗で販売する。
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「桃のワインスパークリング」新発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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