室町硝子工芸、職人の技が光る江戸切子のワイングラス「SUI-REN」を発売
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室町硝子工芸は2020年12月10日、オリジナルデザインの江戸切子のワイングラス「SUI-REN(スイレン)」6種を発売した。グラス本来の機能もありながら、江戸切子の華やかなカットを楽しめるワイングラスとなっている。

室町硝子工芸は、東京に拠点を置く、ガラス製品のブランド。繊細で美しい江戸切子の魅力を世界に発信すべく、さまざまな切子の製品を扱っている。
今回、顧客からの「ワイングラスが欲しい」「贈り物をする相手がワイン好きで」といった要望を受け、江戸切子のワイングラス「SUI-REN」を新たに開発した。「ベーシック」「ブルゴーニュ」「スパークリング」の3タイプを展開し、それぞれ2種類のカットパターンを施した計6種を提供する。
グラスの台座部分のカッティングには、2種類の図柄を用意している。1つは、江戸切子の代表的文様「菊つなぎ」をカットした「Kikutsunagi(きくつなぎ)」。もう1つは、幸福を呼び込むとされるクモの巣から着想を得たオリジナル模様「Nozomi(のぞみ)」だ。
ボウル部分には、江戸切子の代表的文様である「魚子(ななこ)文様」をアレンジした装飾が施されている。熟練の職人が手作業で描くカッティングは、シンプルながら存在感があり、優美なデザインに仕上がっている。
価格は、1グラス3万5000円(税別)。室町硝子工芸 白金店(東京都港区)や同社のオンラインショップで購入できる。
<関連リンク>
【新発売】室町硝子工芸:シンプルでモダンな「江戸切子のワイングラス」6種発売
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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