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マルカメ醸造所は2020年12月12日、甘口スパークリングワイン「MARUKAME WINE」を発売した。果物農家が自ら栽培したぶどうを使用し、シードルと同じ瓶内2次発酵でつくったワインとなる。

長野県松川町でリンゴやナシを中心に栽培しているフルーツガーデン北沢は、4代目となる兄弟が運営している観光果樹園だ。近年、リンゴの消費量は減少傾向にあり、そうした現状を打破すべく、2019年にマルカメ醸造所を立ち上げ、新しいリンゴの楽しみ方としてシールドの醸造を開始した。2020年6月には、初醸造の「MARUKAME CIDER 甘口」「同 辛口」を発売。同年10月には、シードルの国際コンクール「フジ・シードルチャレンジ 2020」で甘口が銀賞、辛口が銅賞を受賞している。
そんなマルカメ醸造所が新たな試みとして始めたのが、甘口スパークリングワインの「MARUKAME WINE」だ。原料には、自家栽培のコンコードとブラッククイーンを100%使用している。ワインが苦手な人にも飲みやすく、豊かな果実の香りを楽しめる1本に仕上がっている。
価格は、750mlのフルボトルが2200円、350mlのハーフボトルが1210円。マルカメ醸造所の店舗およびWebショップで購入できる。
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くだもの農家が自家醸造した甘口スパークリングワイン【MARUKAME WINE】
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
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