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メルシャンは2022年12月19日、5年目となるドネーション企画「日本ワインの未来を応援しよう!」を開催し、およそ100万円を4県5機関へ随時贈呈していくと発表した。

「日本ワインの未来を応援しよう!」は、日本のぶどう産地やワイナリー、日本ワイン産業の発展に貢献するため、2018年より5年連続でメルシャンが開催する寄付企画。「シャトー・メルシャン」ブランドの対象商品の売り上げ1本につき10円が寄付されるというもので、2022年は10月1日~11月30日に実施された。
対象商品は、「シャトー・メルシャン」シリーズや「日本のあわ」シリーズ、「大森産ブドウのワイン」「会津美里シャルドネ」など合わせて50種類。今回は合計100万4800円が、山梨・長野・福島・秋田の4県に寄付された。
山梨県では、甲州をはじめとするワイン用ぶどう品種の高品質化や、栽培農家への支援など生産振興に充てられる。長野県では、塩尻市と上田市の2市へ寄付が実施され、地域のワイン産業振興や地域の活性化などに活用される。福島県では、生産者支援のほかに、県内外への広報活動に利用。秋田県では、リースリングの栽培が盛んな横手市大森地区にて、栽培の新たな生産者の確保や育成、ワイン用のぶどう栽培などに利用される。
<関連リンク>
日本ワインの売り上げの一部を原料用ブドウ産地、4県5機関に随時贈呈~ドネーション企画「日本ワインの未来を応援しよう!」で集まった約100万円を贈呈~
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この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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