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ベジターレは2023年3月3日、お花見の季節にぴったりの「ベジターレ ノンアルコールロゼスパークリング」を発売した。アルコール度数が0%のため、誰でも安心してシャンパンの雰囲気を味わえる。

国産の野菜や果物を使ったベジギフトを展開するベジターレでは、これまで巨峰やリンゴなど、国産のストレート果汁を100%使用した、果実感のあるノンアルコールのスパークリング飲料を販売してきた。今回発売したロゼスパークリングは、よりワインに近い味わいや色合い、透明感を目指して開発された。
原料には、山形県産のデラウェア、青森県産のスチューベン、果物の女王といわれるマスカット・オブ・アレキサンドリアなど、厳選したぶどうをぜいたくに使用している。何度も産地に足を運び、栽培方法やその年のぶどうの出来栄えなどを吟味して、独自にブレンド。単一品種では出せない、アッサンブラージュの技術による深みや味わいを楽しめる。
隠し味として紅茶やクランベリー果汁を加え、カクテルのような風味を追加しており、フルーティーだがさりげない酸味と渋みを味わえる。上品でフルーティーな香りと、サーモンピンクの華やかな色合いも特徴的で、冷やすとよりうま味が引き立つという。
アルコール度数は1%未満ではなく0%のため、運転をする人、妊娠・授乳中の人、また子どもでも安心して飲むことができる。価格(税込)は、フルボトル(720ml)が4104円、ハーフボトル(300ml)が2700円となっている。
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ベジターレ お花見のシーズンにぴったりな 国産の最高級ノンアルコールロゼスパークリングを発売
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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