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メルシャンは2023年6月26日、常設の英語ツアー「Château Mercian Winery English Guided Tour(シャトー・メルシャン イングリッシュガイド ツアー)」を開始した。シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリーと同 椀子ワイナリーで実施する。

「シャトー・メルシャン」は、メルシャンが展開する日本ワインブランド。“日本を世界の銘醸地に”をモットーに掲げ、日本ワインをリードしてきた。山梨、長野、福島、秋田、山形に自社畑を所有し、山梨県甲州市勝沼に勝沼ワイナリー、長野県塩尻市に桔梗ヶ原ワイナリー、同県上田市に椀子ワイナリーを展開している。
今回、3ワイナリーのうち、勝沼ワイナリーと椀子ワイナリーにおいて、新たに英語によるワイナリーツアー「Château Mercian Winery English Guided Tour」を開始する。日本ワインを世界の人々に普及させることを目指し、日本ワインと「シャトー・メルシャン」の価値や魅力を伝える内容となっている。

勝沼ワイナリーは、100年を超える日本ワインの歴史を持っており、シャトー・メルシャンワイン資料館を併設している。また、椀子ワイナリーは、「ワールド ベスト ヴィンヤード(World’s Best Vineyards) 2020」で初めて世界第30位になってから、3年連続でベスト100に選出されている日本のワイナリーだ。

ツアーは予約制で、所要時間は約100~120分。参加費は1万5000円(税込)となる。日本ワインの歴史や魅力を五感で体験できるほか、各ツアーとも6種のワインをテイスティングで用意する。予約は、「シャトー・メルシャン」の専用ページから受付中だ。
<関連リンク>
「シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリー」「同 椀子ワイナリー」において初の常設となる英語ツアーを6月より開始!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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