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新章『神の雫 deuxième』とミステリー『キラー通りのソムリエ探偵』が同時発売
2024年04月

新章『神の雫 deuxième』とミステリー『キラー通りのソムリエ探偵』が同時発売

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

光文社は2024年3月22日、ワインを題材にした漫画『神の雫 deuxième』『キラー通りのソムリエ探偵』の第1巻を同時発売した。原作は、『神の雫』シリーズの亜樹直氏が担当している。

新章『神の雫 deuxième』とミステリー『キラー通りのソムリエ探偵』が同時発売

『神の雫』は、原作が亜樹直氏、作画をオキモト・シュウ氏が手掛けるワイン漫画だ。2004年から連載を開始し、2009年にドラマ化された。いったん連載終了を挟み、2020年まで『マリアージュ ~神の雫 最終章~』が連載された。これに続く『神の雫 deuxième』は、2023年から連載をスタート。シリーズ1作目から登場するワイン評論家の遠峰一青の娘が主人公で、ワインコンクールを舞台にワインの謎に迫っていく。

原作者の亜樹氏は、小説家として天樹征丸というペンネームを持ち、大人気ミステリー漫画『金田一少年の事件簿」の原案・原作も担当している。『キラー通りのソムリエ探偵』は、原作が天樹征丸氏で、作画を草壁エリザ氏が担当するワインミステリー漫画だ。記者の真希あかねとソムリエの“キラーさん”がさまざまな事件を解決していく。ワインバーが舞台となっており、現場に行かずに聞いた話をもとに謎を解く、いわゆる安楽椅子探偵ミステリーと言えよう。

『神の雫 deuxième』『キラー通りのソムリエ探偵』は、どちらもワインを題材とした漫画だが、それぞれ違った切り口から物語を紡いでいる。現在全国の書店や、電子書籍配信サイトなどで販売している。

<関連リンク>
全世界1500万部『神の雫』原作者の新作ワイン漫画2作が3月22日(金)同日発売!

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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