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富良野市は2024年6月7日、「3つのワイナリーを巡る大人の富良野旅2日間」の参加者募集を開始した。同年8月31日~9月1日に開催するバスツアーで、20人限定の募集となる。

北海道のほぼ中央に位置する富良野市は、ワイナリーを経営している全国でもまれな自治体だ。同市は「記憶に残るフラノエリアにおけるワインツーリズム推進事業」に取り組んでおり、ワインや農業、観光業との連携を図りながら、ふらのワインや富良野の食材の新たな価値の創出を目指している。
同ツアーは、シニアソムリエの高橋克幸氏と共に、富良野市が運営する富良野市ぶどう果樹研究所、ヤギと“つくる”ワイナリーのドメーヌレゾン、野生酵母と自然発酵でワインをつくるTADA WINERYを1泊2日で巡る。宿泊するフラノ寶亭留(ほてる)では、自然を楽しみながら、富良野ならではの食とワインのマリアージュを堪能できる。
旅行代金は、2人1室利用でJR札幌駅発着プランが1人当たり12万8000円、JR富良野駅発着プランが1人当たり12万円。「大人の富良野旅特設サイト」から申し込むことができる。
<関連リンク>
ワイナリーを経営する“富良野市”が実施する 新たなファン創出の取り組み
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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