北海道産のぶどうを100%使用した「グランポレール 北海道余市 ピノ・ノワール2014」を発売
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サッポロビールは2016年11月30日、ぶどう産地の個性を生かしたワイン「グランポレール・シングルヴィンヤード」シリーズから、新ヴィンテージを発売すると発表した。北海道余市のぶどうを100%使用した「グランポレール 北海道余市 ピノ・ノワール2014」で、2017年2月7日より販売を開始する。

グランポレールは、「世界に誇れる日本ワイン」を目指し、ぶどうの産地や個性、つくり手にこだわった同社のワインブランドだ。中でもシングルヴィンヤードシリーズは、ひとつの畑で収穫したぶどうのみを使用し、畑の個性を十分に生かしてつくられている。
新ヴィンテージとなる「グランポレール 北海道余市 ピノ・ノワール2014」は、北海道余市の契約農家・弘津ヴィンヤード産のピノ・ノワールを100%使用して醸造された。2014年は気候に恵まれ、イチゴなどの華やかな香りと柔らかいタンニンが味わえる1本に仕上がっている。
参考価格は4000円(税別)で、数量限定での販売となる。一般販売は2017年2月7日を予定しているが、サッポログループネットショップで「グランポレール安曇野池田ヴィンヤード ピノ・ノワール2014」との2本セットを2016年12月1日より限定20セットで先行販売する。同セットの価格は9000円(税別)となっている。
<関連リンク>
グランポレール「北海道余市 ピノ・ノワール2014」新発売 ~余市におけるぶどう栽培のパイオニア“弘津ヴィンヤード”から新ヴィンテージ~
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著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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