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ニュージーランド旅行のお土産にワイン! スーパー、専門店、免税店、どこで買うべきか[現地取材]
コラム

ニュージーランド旅行のお土産にワイン! スーパー、専門店、免税店、どこで買うべきか[現地取材]

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

これまでにワイン愛好家向けのニュージーランド旅行の楽しみ方として、おすすめのワイナリー[記事1][記事2]やワイン産地・ワイヘキ島の楽しみ方などを紹介してきた。

今回は、ニュージーランド旅行のお土産としてワインを購入したいのなら、どんな選択肢があるのかを紹介していきたい。

スーパーマーケットで購入する

ニュージーランドの北島にあるオークランド市内の場合、比較的中心部からアクセスしやすい場所に「New World」や「Countdown」といったニュージーランド全域に展開しているスーパーマーケットがある。

ニュージーランド旅行のお土産にワイン! スーパー、専門店、免税店、どこで買うべきか[現地取材]

New World 入口

ニュージーランド旅行のお土産にワイン! スーパー、専門店、免税店、どこで買うべきか[現地取材]

Countdown外観

ニュージーランド旅行のお土産にワイン! スーパー、専門店、免税店、どこで買うべきか[現地取材]

Countdownのワイン売り場

こうした地元のスーパーでも、ワイヘキ島などのワイン産地にある店舗なら、その地域のワインをまとめたコーナーが見つかるだろう。

《メリット》
・「6本以上購入すると20%の割引」(Countdownの場合)など、時期と店舗によってはお得な割引を用意していることがある
・ワイナリーとほぼ同じ金額か、場合によっては若干安く販売されている
・主要都市に滞在しているのなら、どこにでもある

《デメリット》
・梱包してもらえない
・アドバイスをしてくれる人がいないので、どれを購入したらいいのか迷ってしまう

《こんな人におすすめ!》
・とにかくお得にワインを購入したい人
・買いたいワインが決まっている人

ワイン専門店で購入する

ちょっとこだわってワインを購入したいのなら、「Wine shop + 滞在地名」で検索し、近くのワイン専門店で購入してみるという選択肢もある。

ニュージーランド旅行のお土産にワイン! スーパー、専門店、免税店、どこで買うべきか[現地取材]

《メリット》
・ワイナリーとほぼ同じ金額で購入できる
・規模の大きな店の場合、若干安く販売されていることもある
・お願いするとボトルが割れないように梱包してくれることがある
・どのワインを購入するべきか相談できる

《デメリット》
・話し掛けられるのが苦手な人には向かない

《こんな人におすすめ!》
・どのワインを買うか迷っている人
・しっかりと梱包してもらいたい人

ただ、梱包に対応してくれるかは店舗によるところがあるので、購入前に確認しておくといいだろう。オークランド市内ではGlengarryというお店が、梱包に対応してくれた。

ワイナリーで購入する

確実に好みのワインを手に入れたいのなら、ワイナリーでテイスティング(5~20ドル程度)をした後に購入するのがおすすめだ。旅の思い出にもなるのが魅力だろう。

また、ワインボトルを購入するとテイスティング代が無料になるワイナリーもある。

《メリット》
・お願いすると梱包してくれることもある
・ワイナリーによっては日本への発送をお願いできる
・テイスティング後にワインを購入できる
・思い出になる

《デメリット》
・ワイン専門の梱包材を販売しているワイナリーでは、梱包が有料(4.5ドル)の場合がある
・ワイナリーに行く時間がかかる
・購入したワインを持って移動しないといけない

《こんな人におすすめ!》
・確実に好みのワインを探したい人
・ワイナリー巡りが旅の目的の人

免税店で購入する

最後の選択肢として、出国手続き後の免税店でワインを購入することも可能だ。重量オーバーや液体持ち込みで引っ掛からないかと心配する必要はなくなる。

《メリット》
・梱包や送付の心配がない
・免税分だけお得

《デメリット》
・扱われているワインが限定されている
・乗り換えがあるときには購入できない

《こんな人におすすめ!》
・少しでもお得にワインを購入したい人
・絶対に買いたいワインがあるわけではない人

どんなワインを購入すべき?

日本人がニュージーランド旅行したときには、どんなワインを購入したらいいのだろうか?

前回ご紹介したグローバルネットの上田代表によると、「20 NZドル(約1650円)以上のワインを買えば、まず外さない」とのこと。

加えて事前に調べておきたいのは、“日本で販売されていないワイン”かどうかだ。ニュージーランド最大手ともいえるヴィラマリアであれば、20種類近くのワインを日本で購入可能だ。あらかじめ日本で購入できないワインを調べて買うようにした方が、ワイン好きの仲間たちには喜んでもらえるだろう。

またニュージーランドでは、オーガニック製品の種類が豊富だ。ワインももちろん例外ではなく、大手ワイナリーもオーガニックに移行し始めている。オーガニックワインは、ニュージーランドらしさを感じられるお土産だと言えるかもしれない。

<記事協力>
グローバルネット・ニュージーランド

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

鵜沢 シズカ

J.S.A.ワインエキスパート。米フロリダ州で日本酒の販売に携わっている間に、浮気心で手を出したワインに魅了される。英語や販売・営業経験を活かしながら、ワインの魅力を伝えられたら幸せ

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