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サイエストは2017年9月7日、米国カリフォルニア州ナパヴァレー在住の日本人醸造家・林泰久氏が手掛けたワイン「Flagship – 2015 PAULOWNIA Cabernet Sauvignon」を発売した。限定1600本、日本での独占販売となり、会員制ワインサイト「THE STELLA」より購入できる。

林氏は、2000年にカリフォルニア・ナパヴァレーの名門ワイナリー「イングルヌック」に入社。もともとは旅行会社に勤務していたが、同ワイナリーに入社後、15年にわたって努力を続け、日本人初のカリフォルニアワイン醸造家として認められた。2014年には独立し、独自のワインづくりを行うため、「Yasu Hayashi LCC」を立ち上げた。
今回発売されるのは、独立後初となるヴィンテージワインだ。カベルネ・ソーヴィニヨンを100%使用した「Flagship – 2015 PAULOWNIA Cabernet Sauvignon」は、熟したプラムを思わせる風味が特徴のフルボディーの赤ワイン。Yasu Hayashi LCCのフラッグシップワインでもあり、エレガントな香りに仕上がっている。
また併せて、「Flagship – 2015 PAULOWNIA Cabernet Sauvignon」と「2nd Label – 2015 BONNE ODEUR Cabernet Sauvignon」を組み合わせた特別セットや、ロゼワインの
「2016 BONNE ODEUR Rose」を発売する。
価格は、「Flagship – 2015 PAULOWNIA Cabernet Sauvignon」が1万5000円、同ワインと「2nd Label – 2015 BONNE ODEUR Cabernet Sauvignon」の2本セットが2万2500円(いずれも税別)。「2016 BONNE ODEUR Rose」はダイナースクラブの会員限定で販売される。
<関連リンク>
米国ナパで活躍する日本人醸造家「林泰久」の初ヴィンテージワイン「PAULOWNIA」を9月7日に限定1600本完全独占販売!
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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