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売れ行き好調! メルシャン初の缶ボトルワインの楽しみ方 ~「メルシャン・ワインズ スパークリングワイン新商品体験会」レポート③
コラム

売れ行き好調! メルシャン初の缶ボトルワインの楽しみ方 ~「メルシャン・ワインズ スパークリングワイン新商品体験会」レポート③

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発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

メルシャンは2023年8月1日、「Mercian Wines(メルシャン・ワインズ)」ブランド初のボトル缶ワイン「メルシャン・ワインズ サニーサイド オーガニック スパークリング 缶」を発売した。同月21日にGOOD MORNING CAFÉ(東京都中野区)で開催された「メルシャン・ワインズ スパークリングワイン新商品体験会」では、同製品についても紹介された。

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今回は、体験会の内容の中から、製品のポイントや楽しみ方について紹介する。

メルシャン初の缶ボトルワインのポイント

売れ行き好調! メルシャン初の缶ボトルワインの楽しみ方 ~「メルシャン・ワインズ スパークリングワイン新商品体験会」レポート③

まずは、「メルシャン・ワインズ サニーサイド オーガニック スパークリング 缶」のポイントを見てみよう。

味わいへのこだわり

味わいのベースとなっているのは、既に発売されていて、売り上げを拡大している「メルシャン・ワインズ サニーサイド オーガニック ホワイト」だ。「同 スパークリング 缶」では、フレッシュな果実味と心地よい酸味、甘みの最適なバランスを求めたベースの個性をスパークリングでも引き出せるように、再度、酸味と甘みを整えているという。

売れ行き好調! メルシャン初の缶ボトルワインの楽しみ方 ~「メルシャン・ワインズ スパークリングワイン新商品体験会」レポート③

右端が「メルシャン・ワインズ サニーサイド オーガニック ホワイト」

なぜ小容量?

今回の缶ボトルは、飲み切りサイズの280ml。グラスワイン2~3杯分だ。参考小売価格も340円と手に取りやすい。

フルボトル(750ml)のスパークリングワインは、飲み切らないといけないので飲む機会が限られることもあるが、小容量だとその心配もない。1人の時間を楽しみたいときにもぴったりだ。

なぜアルミ缶?

容器をアルミ缶にした理由として挙げられたのが、日本のアルミ缶のリサイクル率の高さだ。アルミ缶リサイクル協会が公表している2022年度リサイクル率によると、93.9%のアルミ缶がリサイクルされているという。また、リキャップできる点もメリットの1つとなっている。

「サニーサイド オーガニック スパークリング 缶」の楽しみ方

1人でも大勢でも楽しめる「サニーサイド オーガニック スパークリング 缶」。どんな楽しみ方ができるのだろうか。

テイスティングコメント

メルシャンによるテイスティングコメントはこちらだ。

色調は淡いレモン色。レモンや青りんごのような爽やかな香りと、パイナップルやメロンのようなトロピカルな風味に上品で華やかなマスカットのニュアンスも感じられます。口中では柔らかな酸味があり、フレッシュで果実味豊かな、バランスの取れた優しい味わいのスパークリングワインです。
(引用元:「メルシャン・ワインズ スパークリングワイン新商品体験会」資料)

フレッシュで優しい味わいで、BBQから家庭料理、デザートまで、幅広い料理に合わせやすく、ワインをあまり飲まない人にもおすすめしやすい。冷蔵庫でしっかり冷やすと、香りは穏やかになるが、フレッシュな酸味がより引き立つ。

味わいにもこだわっており、泡だけを楽しむスパークリングワインではないため、温度の変化と共に変わる味わいを楽しんでも良さそうだ。

楽しみ方いろいろ

ボトル缶ワインは、ワイングラスに移しても、缶のままでも楽しめる。紙コップなどに移して、アウトドアで楽しむのももちろんOKだ。

ベースの味わいがしっかりしているため、体験会ではコップに氷を入れて楽しんでいる人もいた。

売れ行き好調! メルシャン初の缶ボトルワインの楽しみ方 ~「メルシャン・ワインズ スパークリングワイン新商品体験会」レポート③

幅広い楽しみ方ができる「メルシャン・ワインズ サニーサイド オーガニック スパークリング 缶」。販売が始まった店舗については、売り上げは好調とのこと。スパークリングワインは好きだが、フルボトルは買いづらいと感じている人は、手に取ってみてはいかがだろうか。

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編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

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著者 / 

鵜沢 シズカ

J.S.A.ワインエキスパート。米フロリダ州で日本酒の販売に携わっている間に、浮気心で手を出したワインに魅了される。英語や販売・営業経験を活かしながら、ワインの魅力を伝えられたら幸せ

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