Breaking News

【ココロを贈る 名入れギフトOkulu】花束のように贈る、特別なシャンパンギフト。名入れができる「モエ バルーンブーケ」が新登場
ワインとお菓子で、暮らしに小さな読点を。 株式会社FORestに投資を実行
Kuradashi、行き場を失ったワインを毎月届ける「ロスワイン定期便」に新しいコースを追加
「ドメーヌ・スリエ」が「桔梗ヶ原葡萄酒」へ。11月1日、社名・ブランドを刷新
銘醸ワイン専門 CAVE de L NAOTAKA「店主 誕生祭SALE」を11月1日(日)より開催
【数量限定】Craft Sakeシリーズより、南仏ワイナリーの白ワイン用オーク樽で熟成させた進化系日本酒「覚醒」が発売
くるみとワインで味わう信州・東御市の魅力!11月21日、銀座NAGANOで特別イベント開催
北海道庁旧赤れんが庁舎で、北海道の日本ワインを味わい学ぶ二日間「赤れんがワインガーデン2026」を11月21日(土)・22日(日)に初開催
米国カリフォルニアワインの名門「シルヴァー・オーク」から初の白ワイン 創業54年の歴史で初となる「ソーヴィニヨン・ブラン」を発売
クリュッグ アンバサダーシェフ「Restaurant Ryuzu」飯塚隆太氏が提案する “にんじん”とシャンパーニュの新たなペアリング 国内最大級のシャンパーニュの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」に登場
成城石井、今夏も出来たてチリ・ヌーヴォを発売! 目玉はスパークリングのヌーヴォ
2015年09月

成城石井、今夏も出来たてチリ・ヌーヴォを発売! 目玉はスパークリングのヌーヴォ

19
発行者
株式会社バザール
編集
Wine Bazaar編集部
連絡先
お問い合わせ・プレスリリース送付

日本の夏ごろに出荷される「チリ・ヌーヴォ」が、今年も成城石井から7月11日より順次発売される。定番の赤・白と、世界的にも珍しいスパークリングのヌーヴォも登場する。

150902_成城石井 (1)


成城石井は2015年7月9日、チリで今年収穫されたばかりのぶどうを使用した“チリ・ヌーヴォ”を発売すると発表した。今年からは定番の赤・白ワインに加えて、世界的にも珍しいチリ産のスパークリングワインのヌーヴォ(新酒)が登場する。

南半球にあるチリでは、ボージョレ・ヌーヴォの産地であるフランスと四季が逆転しているため、3~4月にぶどうを収穫し、6~7月にかけて出荷される。そのため、日本が盛夏を迎える時期にヌーヴォ特有のフレッシュな味わいが楽しめると、国内のワイン好きの間で徐々に認知が広まりつつあるようだ。

成城石井では、10年以上前からチリ・ヌーヴォを自社輸入。味わいの新鮮さと手に取りやすい価格が好評で、夏の定番商品として毎年人気を博しているという。

今年、発売されるチリ・ヌーヴォは、白ワイン「デ マルティノ ソーヴィニヨン ブラン ヌーヴォ」、赤ワイン「デ マルティノ カベルネ ソーヴィニヨン ヌーヴォ」、スパークリングワイン「カサル スパークリング ブリュット ヌーヴォ」の3種類だ。

昨年に続き今年も入荷される赤・白のヌーヴォは、チリで有名なワイン生産地マイポ・ヴァレーで70年以上の歴史を持つワイナリーで製造されたものだ。

白ワインは、柑橘系の果実にハーブのニュアンスが感じられ、すっきりとした余韻が残る味わい。赤ワインは、いちごなどの赤い果実を連想させるアロマで、フレッシュな味わいと香りが特徴的な仕上がりとなっている。

そして今年の目玉として発売されるのが、世界的にも珍しいスパークリングワインのヌーヴォだ。

成城石井が、スパークリングワインの醸造を得意としているチリのワイナリーに依頼し、特別に造ってもらった貴重な商品となっている。花の香りやレモンのような心地良い酸味が特長。熟成期間の長いシャンパーニュとは違ったヌーヴォならではのフレッシュさが楽しめる。

辛口なので、さまざまなオードブルやデザートなどと相性も良く、食卓に新鮮な華やぎを与えてくれそうだ。

価格は、赤・白ともに1390円(以下、税別)。スパークリングワインは1490円。

白ワイン「デ マルティノ ソーヴィニヨン ブラン ヌーヴォ」は7月11日より、赤ワイン「デ マルティノ カベルネ ソーヴィニヨン ヌーヴォ」、スパークリングワイン「カサル スパークリング ブリュット ヌーヴォ」は8月中旬より順次発売される。

<関連リンク>
今年もでき立ての“チリ・ヌーヴォ”が、地球の裏側から入荷!世界中で成城石井だけの、スパークリングワインが登場

編集情報

この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。

運営会社 / お問い合わせ・広告掲載

ワインの基礎知識・用語集を見る

著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

カテゴリー