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ワイン、そしてぶどうの産地として知られる長野県で、料理とワインを楽しむ「辰野の地酒と塩尻ワインを楽しむ会 in 信州辰野ほたる祭り」が2016年6月18日に開催される。開催地は長野県辰野町で、地元の造り酒屋と塩尻市の6つのワインメーカーが日本酒とワインを提供する。

今回開催されるイベントは、地元の食材を使った料理とともに、塩尻ワインや辰野の地酒を味わうというもの。辰野町にある「パレスたつの」を会場とし、アルプスワイン、信濃ワイン、井筒ワイン、五一わいん、kidoワイナリー、JA塩尻市ワイナリーが醸造するワインと、小野酒造店が手掛ける日本酒が提供されるという。また、イベント開催日は、「信州辰野ほたる祭り」の期間中でもあるため、ワインを堪能した後に、ホタル観賞も楽しめる。
塩尻市は、市内に9つのワイナリーを持つ、日本でも有数のワイン産地だ。標高が高く、昼夜の寒暖差が大きい土地で、ぶどう栽培に適した気候を持つ。1898年にワインづくりを始めて以来、100年を超える歴史を持ち、国内外のワインコンクールで数々の賞を受賞するなど、高い評価を得ている。
参加費は6000円で、特設サイトやスマートフォンから応募が可能。申し込み期限は2016年5月20日までとなっている。
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辰野の地酒と塩尻ワインを楽しむ会
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編集情報
この記事はWine Bazaar編集部が、公開情報・取材情報・商品情報を確認し、読者がワインを選びやすくなることを目的に作成しています。内容は必要に応じて更新します。
著者 /
NAGATAカルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。
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