「長野県原産地呼称管理制度」により、新たに49品のワイン・シードルが認定
2020年02月

「長野県原産地呼称管理制度」により、新たに49品のワイン・シードルが認定

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株式会社バザール
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Wine Bazaar編集部
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長野県は2020年1月24日、長野市内で「長野県原産地呼称管理制度第34回ワイン/第24回シードル官能審査委員会」を開催し、新たに49品のワインおよびシードルを認定した。長野県では、地域の農産物や農産物加工品の品質向上と地域振興を目的として、2002年から「長野県原産地呼称管理制度」を設置している。今回の認定で、同制度の創設以来、ワインは1285品、シードルは100品が認定された。

「長野県原産地呼称管理制度」により、新たに49品のワイン・シードルが認定

長野県原産地呼称管理制度は、長野県内で生産・製造されたものを対象とし、特に味や品質に優れたものを認定する制度だ。生産者や消費者、流通関係者などで構成された委員会で審査会が開かれ、厳密な基準をクリアしたものだけが認定を得ることができる。2003年からはワインが、2007年からはシードルの認定がスタートしている。

今回開催された審査委員会では、「安曇野ワイナリー」「ヴィラデストワイナリー」から各1品、「塩尻ファーム ドメーヌ・スリエ」から2品、「井筒ワイン」「サン・ビジョン サンサンワイナリー」から各5品、「あづみアップル」から6品、「信濃ワイン」から7品、「アルプス」から8品、「林農園」から9品のワインが、「古屋酒造店」から4品、「たてしなップルワイナリー」から1品のシードルが認定を得た。

<関連リンク>
長野県原産地呼称管理制度による新たな認定ワイン・シードルをお知らせします
※ 上記URLは2020年4月末ごろ、非公開となります
長野県原産地呼称管理制度

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著者 / 

NAGATA

カルチャー、音楽などを中心に執筆するフリーライター。大学院に在学し、インターネット文化を研究する傍ら、執筆に取り組んでいる。山梨県に在住している際に日本ワインの魅力にとりつかれる。

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